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2017年7月19日水曜日

photoshop 大切な写真の変色を補正しよう!

こんにちは!
今回はphotoshopで写真の変色を補正します(・ω・o)

昔のカラー写真を見ると、“色褪せた写真”“部分的に変色したような写真”がありますよね?
写真は時が経つにつれて主に紫外線の影響によって変色してしまいます。。
大事な写真となると困りますよね?

なので一番良い方法としては、一度スキャンしてデータ化し、補正をしてプリントするとキレイな写真を保存することができます!(*´ω`*)


では、その補正の仕方について説明していきます。
photoshopで補正する時に使用するのは【描画モード:カラー】です!


使用するのはこちらの画像です。
左上が変色して赤味がかってますよね?
これを補正してみましょう!簡単にできますよ(*´ω`*)


ブラシツール(ショートカット:B)を選択し、先ずはAltを押しながら空の色をスポイトで抽出します。


描画モード【カラー】、不透明度【30%】ぐらいの薄めにしてから、変色した空の部分を塗ります。


空の色が補正されました!
続いて、今度は山の色をスポイトで抽出します。





キレイに変色がなくなりました!

ポイントとしては、山の色でも一色で塗らず、周辺の色味を抽出して塗った方がより自然に補正することができます(*´◒`*)

難しい加工もなく簡単に補正ができるので、是非試してみてください!

2017年4月8日土曜日

広角レンズと望遠レンズの性質について

こんばんは!
今回は広角レンズと望遠レンズの性質についてです(・ω・o)



レンズは焦点距離によって、大体・・広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズに分かれます。

●焦点距離とは?
焦点距離とはレンズの光学的中心(撮像素子)から像を結ぶまでの距離のことです。
赤く囲んでる数値が焦点距離


では広角と望遠の性質の違いをざっくり言います!

●広角レンズ(焦点距離:10~35mm)
・広い写角での撮影が可能
・被写界深度が深い(ピントの合う範囲が広くボケにくい)
・遠近感が強まる(奥行きが深く見える)
・撮影できる範囲が広い
・近くのものが大きく見え、遠くのものが小さく見える
・全景や人物の撮影に適している


●望遠レンズ(焦点距離:80~300mm)
・狭い写角での撮影が可能
・被写界深度が浅い(背景がボケやすい)
・遠近感、距離感が無くなる(圧縮効果ともいう)
・撮影できる範囲が狭い
・遠くのものを近くにあるかのように写す
・ロマンな写真が撮れる

他にも、標準ズームレンズ、単焦点レンズ、マクロレンズ、魚眼レンズなど色々なレンズの種類があります(*´ω`*)

広角レンズで撮影する場合はより被写体に近づき
望遠レンズは背景のボヤケを活かして幻想的な写真を撮ってみよう!(*´◒`*)

2017年4月7日金曜日

色温度とホワイトバランスについて②

こんばんは!
前回と同様、色温度とホワイトバランスについてです(・ω・o)

では、次はホワイトバランスについて説明させていただきます!

と、その前に・・先ず知っておきたい光の三原色についてです。

●光の三原色とは
赤、青、緑が一定で重なっていくと白になり、またこの組み合わせ方によっては全ての光の色を再現することができます。

光の三原色

この光の三原色のバランスを取り調整するのがホワイトバランスという機能になります!

●ホワイトバランスとは
色温度を持つ光源下で「白」い被写体を「白」としてカメラに認識させる機能で、100%の白を基準として各色のバランスが正常に保たれます。

フィルムカメラだと、レンズフィルターや現像時に色を調整をしない限りホワイトバランスの機能はありません。
なので照明下で撮影した場合、色合いは不自然になります。
それも写真によっては味が出てくるので私は好きですけどね(*´ω`*)

デジカメだとオートホワイトバランスという機能があるので、常に色温度に合わせてホワイトバランスを調整して適正にしてくれます。
ですが、調整し過ぎや補正しきれない場合もあるので注意です。

LEDやネオンなど被写体の色の平均が偏っていると自然な色の写真にならない欠点があり、うまく撮影することができません。

その他にも例えば夕焼けの赤色を真っ赤に撮影したい時、夕焼けの色温度で白をセットすると夕焼けが通常の色で調整されてしまいます。

こ、こんなの美しくない・・!!笑

なので、夕焼けの赤の補色であるシアン系でホワイトバランスを設定すると反対側の赤に振られて夕日を真っ赤になって写すことができます。



デジカメでのオートホワイトバランスで調整できないときにマニュアルでの調整で撮影したらいいと思います(*´◒`*)

2017年4月5日水曜日

色温度とホワイトバランスについて①

こんばんは!
今回は色温度とホワイトバランスについてです(・ω・o)

前にもチラッとフィルターの色温度とホワイトバランスについて少しお話させていただきました。
色温度・色補正フィルターで自然な色調に!


日陰で写真を撮ったら青味がかった写真になったり、夕方に撮ると今度は赤味がかった写真になったことはないですか?

カメラは光の影響を受けやすいのでデジカメのオートホワイトバランスやフィルターを使わない限り色味の調整が出来ません。

それに対して人間の目は「高性能オートホワイトバランス」でとても精度がよく、暖色系のライトの中で白い物を見ても白だと認識できます。
皆さん素晴らしい目をお持ちなのですよ!!(*´ω`*)笑

色温度とは自然光の色を完全黒体である炭素の燃焼温度を基準として規定したものです!
炭素を燃やすと特定の色を発することから燃焼温度が低ければ暖色系の赤色になり燃焼温度が高くなるにつれて寒色系の青色へと変化します。

これを自然界にある光線にあてはめて赤~青色になるにつれて色温度が高くなると表現しています。

・ロウソクの炎 (1900K)
・ハロゲン電球 (3200K)
・白色蛍光ランプ(4000K)
・太陽光    (5600K)
・曇り空    (7500K)
(色温度の単位 K:Kelvin(ケルビン))

これらの色温度によってホワイトバランスは調整されます。
では、ホワイトバランスとは?

次回の記事にて説明させていただきます!

2017年4月4日火曜日

多重露光でアートな写真を撮ろう!

こんばんは!
今回は多重露光についてです(・ω・o)

多重露光とは1カットに2カット以上の写真を重ねて撮影する方法です。

フリー写真素材ぱくたそ

幻想的なアート写真ですよね・・たまりません(*´ω`*)
一眼レフやデジカメにも付いている機能です(※多重露光ができないカメラもあります)

誰でも簡単に出来ますが、撮影時にはちょっとしたコツがあります!

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●1カット目は黒い被写体を撮影しよう!

1カット目に黒い(暗い)被写体を写すと黒い被写体は光が当たらないので写真に反映せずに、2カット目の被写体の光を反映させることができます。
逆に白い(明るい)被写体を1カット目に写すと全体に光が当たってしまうので2カット目に光を当てても反映されにくくなります。

1カット目に黒い(暗い)被写体を写すことによって2カット目の被写体が重なりやすくなります!
2枚重ねるとどうなるかというイメージを持ちながら撮影した方がいいでしょう。


●1カット目はくっきりと2カット目からぼかす!

1カット目にピントの合った暗めの被写体を写し、2カット目にわざとぼかした被写体玉ボケなどを撮影すると幻想的な写真を撮影することができます!
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ですが、こういうアートな写真にはやり方とかはありません。
個性です!自分の個性を活かして好きな撮り方で好きなように写真にするのが一番です!
多重露光でアートな表現の幅を広げてみよう!(*´◒`*)

2017年4月3日月曜日

シャッタースピードで自由に動きを表現しよう!

こんばんは!
今回はシャッタースピードについてです(・ω・o)

シャッタースピードとはシャッターが開いた時に光の量を時間で制限するものです。

動きの速い被写体だと“高速シャッター”、動かない被写体だと“低速シャッター”を主に使用しますが、撮影の意図によって選択ができます!


●高速シャッター
 動きを止めた瞬間的な写真を撮影する
 例)動きが多いスポーツなどの瞬間写真、水滴の細かい粒など
よくある代表的な物だと、ミルククラウンのような写真になります。


●低速シャッター
 ブレを画面に取り込んで動を表現する
 例)水が糸のように流れた写真、追い写し(流し撮り)など

以前お話させていただいたNDフィルターみたいな効果ができます!
NDフィルターで幻想的な写真を撮ろう!


・追い写し(流し撮り)とは
被写体の動きに合わせてカメラを動かしながら撮影する方法で、被写体にはピントが合っているが背景は流れているような写真になります!
そうすると、スピード感や躍動感が出るんですね(*´ω`*)

フリー写真素材ぱくたそ 


この流し撮りの場合は、シャッタースピードを速くするのではなく、遅くすることがポイントです。
カメラを固定したままシャッタースピードを遅くすると動いている被写体はブレますよね?
そこで、被写体の動きに合わせてカメラも一緒に動かすと動かない背景はブレて動いている被写体にはピントが合うという仕組みになります!

他にも、カメラを三脚に固定したら、※レリーズでシャッタースピードを遅くして被写体の一部をブレさせる写し方もあります!
(※正式名称はリモートレリーズと言い、離れた場所からシャッターが切れるシャッターボタンのこと)


●低速シャッターは手ぶれに注意です!
だからと言って高速でシャッターを切るとフィルムに光が当たる時間が短くなるので暗い写真になってしまいます。。。

シャッタースピード優先で人物を撮影するなら「1/125秒」以上で撮るとブレにくいのでオススメします!

シャッタースピードを調整しながら自分の好きな撮影方法をマスターしよう!(*´◒`*)

2017年3月30日木曜日

クローズアップレンズで近接撮影をしてみよう!

こんばんは!
今回はクローズアップレンズについてです(・ω・o)

被写体に近づいて接写撮影ができるレンズです!

こちらも私のお気に入りのレンズでございます(*´ω`*)
さてさて、もうすぐ桜の季節ですね!

こんなキレイな桜を接写で撮ってみたいですよね・・!美しや~(*´◒`*)

一眼レフで近づいて撮影してもぼやけることありますよね?
それは最短撮影距離よりも近い被写体には残念なことにピントが合わないからです。


●では、最短撮影距離はどうすればわかるか?


使用しているレンズに例)0.45m/1.5ft こういった数字が書かれています。
この数字だと最短撮影距離は45cmになります

どこから45cmかというと本体に※Фマークがあるので、そこから計り45cm以上離れないとピントが合わず撮影ができないということになります。
(※CANON…撮像面マーク、Nikon…距離基準マークと呼びます)


ですが、今回取り上げたクローズアップレンズを使用すれば被写体に接近して撮影できないレンズでも手軽に近接撮影が出来ちゃいます!

ケンコーのクローズアップレンズの種類はN0.1~No.10まであり数字が大きくなるほど倍率が高くなり、更に近接撮影が可能です。

●MCとACタイプのクローズアップレンズがあります。
・MC(マルチコート)…単玉タイプの1枚のレンズで出来ている安価なクローズアップレンズ
・AC(アクロマート)…2枚の構成で色収差を補正した高価なクローズアップレンズ


マクロ専用のレンズを使わず、手軽に接写が楽しめるので是非とも試してみてください。
お花見行くぞー!(*´◒`*)

2017年3月29日水曜日

クロスフィルターで輝いた演出をしよう!

こんばんは!
続けて今回は特殊効果フィルターのクロスフィルターについてです(・ω・o)
kenko-tokina R-クロススクリーン

今3月なので時期外れではございますが・・・(笑)
夜景やイルミネーションを撮影する時に、光がクロス状にキラキラと輝くアレですアレ!!(*´ω`*)


すごく幻想的ですよね・・自分で一眼レフを持って撮影しようと思うと誰もが憧れて撮ってみたいと思ったのではないでしょうか?

クロスフィルターには基本的に光の線が4、6、8本になるものがあります。
4本線が一般的によく使われたりしますね!

クロスフィルターのレンズは、ガラスの表面に細い線の溝(切り込み)が入っています。
光源からの光が当たると光条ができ、クロス状に延びて写ります。

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●クロスフィルターの使い方
・点光源を写す
点光源(丸い光源)を対象に写す。
イルミネーションの電球や、葉についた水滴の光なども点光源になります。
蛍光灯のような線光源(棒状の光源)や面光源(面全体からの光源)には効果がありません。

・クロス効果を調節
フィルターを回転させながらクロスの角度具合を見ながら調節します。
光源の距離や強さからも効果が異なります。

・なるべく標準レンズで撮影する
広角レンズだと歪んだクロスになることがあるので、標準レンズかそれ以上のレンズで撮影する。

・絞りは絞り過ぎない
絞りを絞るとクロスの線が途切れ途切れでキレイなクロスにならないため、絞りは開放寄りにして撮影する。

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他にクロスフィルターについて調べてみるとクロスフィルターを自作している記事もありました!
面白いので是非覗いてみてください(*´◒`*)
↓↓↓↓
10円で自作する!クロスフィルターの作り方【キット配布】

2017年3月28日火曜日

色温度・色補正フィルターで自然な色調に!

こんにちは!
今回は色温度・色補正フィルターについてです(・ω・o)
kenko-tokina W2 プロフェッショナル

主にフィルム撮影用のレンズに取り付けるフィルターになります。

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●色温度フィルター
色温度を調節し、適切な色調にすることができ、※ホワイトバランスと同じ様な効果になります。

●色補正フィルター
光源の色を補正し適切な色で撮影することができます。
主に、曇天用、蛍光灯用、タングステン光(暖色系)用など・・

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レンズの種類(ケンコーより)
・W2~・・・曇天時に青味がかる現象を自然な色調にするフィルター
・C 2~・・・朝夕や、白熱電球照明の赤味の強い光を自然な色調にするフィルター
・MC ・・・白色蛍光灯で緑がかる現象を自然な色調にするフィルター

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※ホワイトバランスとは・・?
デジカメやビデオカメラには「ホワイトバランス」といって様々な光源の色を補正し、白い色をより白く補正することによって被写体全体の色を適切な色に調整することができます。
色温度や色補正フィルターにはその機能がない為フィルターで調節することが必要になります

ですが、最近では写真をデータ化してphotoshopなどの画像加工ソフトで色を一発で補正してくれます。
なので、フィルム撮影をする人が少なくなりレンズフィルターを使われることもほとんどなくなりました。。。><寂しい!

フィルムカメラにも十分な良さはあるので一度デジカメとの違いを比べるにも使ってみてはいかがでしょうか?(*´◒`*)
フィルムの良さを皆様にお伝えしたいのですがぶっちゃけ知識があまりありません・・汗
モノクロフィルムなら自分で現像できる楽しさがあるよ!ということは今お伝えしておきます。笑
なので、色々学んでからまたブログに上げたいと思います!

モノクロ用フィルターでコントラストを調整しよう!

こんばんは!
今回はモノクロ用のフィルターについてです(・ω・o)

kenko-tokina R1 プロフェッショナル
ブログに上げたのは赤色のフィルターですが、モノクロ用のフィルターで代表的なフィルターはR…赤、Y…黄、YA…橙、PO…緑があります。

モノクロ写真には色がないので、コントラストで写真の明暗を調整する為にフィルターを使います。

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●Rフィルター(赤)
コントラストが高めに出る、効果が強いフィルター。
赤外フィルム撮影には必需!

●Yフィルター(黄)
よく使われるモノクロ用フィルターで、肉眼の感じ方に近いコントラストで出る。
イメージに最も近く表現される適度なコントラスト効果はY2です。

●YAフィルター(橙)
Yフィルターよりも効果は高めに出るがY同様、肉眼の感じ方に近いコントラストで出る。
青空、風景、建造物、人物などの撮影に肉眼の感じ方に近いコントラストが撮れるフィルターです。

●POフィルター(緑)
赤色域を吸収する効果があり、適度なコントラストで出る。
肌の色味や、唇などの赤い部分を見た目に近く撮影できる。

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わかりやすく言うと、モノクロは補色が暗くなります(*´ω`*)

色相環

補色とは色相環で正反対に位置する関係の色の組合せになるので、赤なら緑、黄色なら紫ですね!

使用するフィルターの色が明るくなり、その補色が暗く写ります。

見方さえ理解していれば撮影するときに使うフィルターも簡単ですね!

モノクロ写真も味のある写真になるので是非撮影してみてください(*´◒`*)

2017年3月26日日曜日

PLフィルターで色彩豊かな写真が撮れる!

こんばんは!
今回は私のお気に入り(笑)のPLフィルターについてです(・ω・o)

PLフィルターとはPolarized Lightの略で偏光フィルターと言い、偏光膜を利用したレンズフィルターです。

不要な光の反射を除去するので青空、樹木、山、建造物などの彩度を高くしたり
水面やガラスなどの表面に映り込んだ反射を除去してくっきり見せることができます!

どういった写真が撮れるか?

彩度高めが好きな私には正に必需フィルター・・!!(*´◒`*)

●偏光とは・・?

偏光(polarization)・・・電場および磁場が特定の(振動方向が規則的な)方向にのみ振動する光のこと。
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%85%89

一般的に2枚のガラスの間に偏光膜を挟み込んだ構造で、偏光膜の向きを回転させるための回転枠構造になり、前面のリングを回転させて調節します(*´ω`*)くるくる~と


●PLフィルターを効果的に使うには・・?

・青空をより青く写す場合
→太陽に対して90°の方向が効果的になります。
太陽を真後ろにして撮影した場合、太陽が高いと地平線付近で効果が表れ、太陽が低い日の出・日の入り時は頭上付近で最も効果が表れます。

・水面やガラス面の反射除去
→反射を取り除きたい面に対し30~40度の時最も反射を取り除けます。
真正面からの撮影の場合、反射除去の効果は発揮されません。

水面の反射除去は時と場合によっては外した方がいいかもしれません。

比較画像は残念ながらありませんが、こちらの写真は反射除去しない方が幻想的で素敵だと思いませんか??
反射を活かした写真も是非撮ってみてくださいね(*´ω`*)


PLフィルターの前面リングの調節によって変わるので自分の好みにあう色味や反射除去した写真を撮ろう!

2017年3月24日金曜日

NDフィルターで幻想的な写真を撮ろう!

こんにちは!
今回はNDフィルターについてです(・ω・o)
kenko-tokina PRO1D Lotus ND4

NDフィルターとはニュートラル・デンシティー(Neutral Density)フィルターの略。
直訳すると「中立な濃度」のフィルターと言う意味になります。

目で見える光を均等に吸収し、色を変えずに光量のみを減らします。
ということは、サングラスを付けてるのと同じようなことですね。


どういった写真が撮れるか?

渓流や他にも滝の水の流れが滑らかな仕上がりになります。
う、美しや~~~(*´д`*)

NDフィルターの後に続く番号・・例)ND4、ND8
これは、光量を何分の1に減らすことができるかを表しています。
ND4・・・光量1/4
ND8・・・光量1/8に、減らすことができます。

参照:http://www.kenko-tokina.co.jp/special/product_type/nd/201607_nd.html



因みにNDフィルターなしで撮影しようとすると。。
・NDフィルターなし、シャッタースピード遅め・・・白く飛んだ写真
・NDフィルターなし、※絞りを絞る     ・・・モヤッとぼやけた写真
(※絞りを絞るとはF値が大きくなるという意味。絞りを開く時はF値を小さくする)

NDフィルターで光量が抑えられる分、NDフィルターなしで撮影するときと比べ、絞りを開くか、またはシャッタースピードを遅くして撮影することが可能になりキレイな写真を撮影することができます!(*´ω`*)


実際に撮影してみよう!
・三脚は必ず持っていこう!ブレるよ!!笑
・ISO感度は低めの100ぐらいがベスト!
・絞りは絞ってからシャッタースピードを調整して撮影してみよう!

2017年3月22日水曜日

スカイライトで人物を美しく!

こんばんは!
最近寝落ちが酷いkamiyaです(´・ω`・;)

今日はレンズフィルター“スカイライト”についてです!
kenko-tokina MC 1Bスカイライト


こちらも前回の記事で説明したUVフィルターと同様・・
http://kamiyaphotoskill.blogspot.jp/2017/03/uv.html

紫外線をカットしてかすみを弱め、カラーの青味がかった色を抑えるのがスカイライトです。

レンズの色は薄くピンクがかっています。
もちろん風景写真にはもってこいですが、この薄いピンクで人物の色味も自然になります。
室内では色味がおかしくなるのでその場合は外しましょう。

●1A、1Bとは?

・A・・・アンバー(コダック系)
・B・・・カラーバランス、ライトバランスなど(ケンコー系)

AもBも同等でスカイライトとも言います

Aが旧、Bが新型という感じですかね(・ω・o)

デジカメには自動でホワイトバランスをしてくれるので必要はないでしょう。
ほんと、便利になりましたね。。

なので、こちらもUVと同様、保護フィルターとして使用されることになるでしょう。

2017年3月14日火曜日

写真を撮ろう!

こんばんは!

写真撮影について皆さんやはりスマホでよく撮る人が増えてきたと思います。
今のスマホの写真はすごくキレイなので写真撮影はスマホで撮る人が多いのではないでしょうか?

私は学生の時は使い捨てフィルムカメラの“写ルンです”でよく撮影しました。
軽いし手軽だしそのまま現像に出せる!
今、カメラ女子の中で再ブームらしいです( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

デジタルにはないフィルム独特の色味(レトロ感)や、少しピントがぼやけた印象を出してくれるのがいいみたいですね。

学生の時は一眼レフを買っては色んなものを撮影しました。
人や動物やら風景などなど
一眼レフの虜になったものです。
それから更に手軽に高画質が取れることでデジカメに移行し、今では私もスマホだけになりました。

では、スマホ、一眼レフ、デジカメ何が違うのでしょうか??
簡単にまとめてみました
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●スマホ
・重さ…軽くて小さい、持ち運びに便利
・画質…高画質ではあるがノイズが多い、拡大して撮影すると荒くなる
・AF(オートフォーカス)…遅い
 ※AFとはシャッターボタンを押してピントを合わせて撮影する
・被写界深度…深い
 ※被写界深度とはピントの合っているように見える範囲のこと
  範囲が狭いと浅い、範囲が広いと深い写真になる
・バッテリーの持ち…短い

●一眼レフ
・重さ…大きく重い、持ち運びには不便で荷物がかさ張る
・画質…高画質でノイズが少ない
・AF(オートフォーカス)…速い
・被写界深度…浅くも深くも出来る
・バッテリーの持ち…長持ち

●デジカメ
・重さ…軽くて小さい、持ち運びに便利
・画質…種類によっては高画質でノイズが少ないのもあるがやや多い
・AF(オートフォーカス)…遅い
・被写界深度…深い
・バッテリーの持ち…短い


どれも良さは十分にあるので使い分けて持ち歩くことをおすすめします(・ω・o)