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2017年7月27日木曜日

photoshop メガネの反射を抑える!

こんにちは!
今回はphotoshopでメガネの反射を抑えてみます!

メガネをかけている人はよくあることだと思いますが、写真を撮るときにメガネに反射した光が写り込むことがありますよね?


このような反射をphotoshopで消すことができちゃいます!(*´ω`*)


■そもそも反射は抑えられないの?

完璧に抑えることは恐らくできません。
よくある反射がしにくいメガネだと【マルチコート】のレンズです。
コーティングしたマルチコートのレンズは光の透過が良くなるので反射率が低くなり、多少反射を抑えることができます。


では、早速消してみましょう!

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使う画像はこちら。
目の上にある緑色の反射を抑えます。
画像は必ずコピーして複製したものを使用しましょう。


・先ずはブラシツール(ショートカット:B)で肌色をスポイトツール(Alt)で抽出。
 オプションバーの描画モードを【カラー】にして、反射している部分を塗ります。


右の画像が緑に反射した色をカラーで塗ったものです。
ブラシツール:不透明度20%


なげなわツール(ショートカット:L)で反射部分を囲み、境界線をぼかします。
 レベル補正(Ctrl+L)で中間調のスライダーを右に動かし明るさを暗くします。


周りの肌の明るさに合わせて反射している部分を暗くしました。


・後はスタンプツール(ショートカット:S)を使い、反射した部分を肌色に馴染ませます。


スタンプツール:不透明度40%
簡単に馴染ませますと言いましたが、このスタンプツールで馴染ますのがまぁ非常に難しい作業だと思います・・苦笑

コツとしては、同じところからコピーをしてスタンプせずに、スタンプしたい箇所の左右を交互に色をコピーしてスタンプすると自然に馴染ませることができます。
眼球にも反射がかかることがありますが、その人の目の形をきちんとイメージしながらスタンプをしないと違和感が残ってしまいますので注意しましょう。

必ず、元の画像と比較して見比べて違和感がなければ成功です!


コツが掴めればどうってことなく簡単に抑えられます。
是非試してみてください(*´◒`*)

2017年7月1日土曜日

photoshop 情報パネルで肌色を補正!<応用編>

こんにちは!
今回はphotoshop 情報パネルの応用編です(・ω・o)

情報パネルを使い被写体の色の数値を見てみたいと思います!

基本的な情報パネルについてはこちらからご覧下さい。
→ photoshop 情報パネルの見方<基本編>


さて、先ずは人物の肌の色についてです。
日本人は黄色人種と言われていますが、えっじゃあ黄色い肌なの?と聞かれると正直そこまで黄色い肌じゃないですよね笑

みかん食べた手は黄色くなるよ?と言った後の外国人の反応が見てみたいですが・・( ^ω^)

日本人の肌の色は赤色より少し黄色が多めです!
情報パネルで見るところはCMYKの【M:マゼンタ】【Y:イエロー】です。


理想が【M】より【Y】の方が少し数値が多いぐらいがベストです!
ですが、必ずこの数値にしないといけないということではありません。
赤味の強い肌の人もいるので、あくまで日本人の一般的な肌色の目安として考えてもらえたらと思います(*´ω`*)


■男性と女性の肌の色の数値は変わるのか?

【M】と【Y】の数値は一般的な肌色だとほぼ変わりません。
ですが、【C:シアン】の数値が大きく変わります


先ほどの、女性の【C】の数値は【9%】でしたが、男性の肌の数値を見てみましょう。


CMYと全体的に数値は大きいですが【M】が【Y】より少し数値が大きくなるのは女性と変わりありません。


変化が大きいのは【C】です。
女性は【C:9%】に対し男性は【C:41%】もあります。
ということは、男性の方が【C】が強めの肌色になるということです。


何故シアンが強いかというと、大体の予想はつくと思いますが青髭ですね。


男性は顔周り、顎、鼻下、口の下が髭が濃く出るので、情報パネルを見てみると【C】が強めに出ます。
もちろん青髭が目立たない人はこの【C】の数値は低いので、こちらも必ず【C】が多いということはいえません。
目安として覚えていただけたらと思います。



情報パネルの見方として一般的な顔の色味に修正する場合は
・【M】より【Y】の数値が少し多めで、女性の方が【C】が少なくなるように情報パネルを見ながら色調補正をしていくと自然な色味にすることができます!

情報パネルは色味がわからなくなった時に使えるので加工する時は必ず表示させていた方がわかりやすいと思います(*´◒`*)

是非試してみてください!

2017年6月24日土曜日

photoshop シャドウ・ハイライトの詳細オプションで調整!

こんにちは!
今回は前回に続きましてphotoshop シャドウ・ハイライトの詳細オプションについてです(・ω・o)


前回はシャドウ・ハイライトの基本的な補正のかけ方について説明させていただきました!
→ photoshop シャドウ・ハイライトで動物の明るさを調整!


基本的な量を調整するだけでも十分なので特に問題はないのですが、詳細についても念のため、こういうこともできますよ~ということだけ説明させていただきます。笑


【イメージ】→【色調補正】→【シャドウ・ハイライト】を選択して開くと、左下に【詳細オプションを表示】というチェックボックスがあるので、ここにチェックを入れます。



【シャドウ、ハイライト】
 量・・・補正をする量。値が大きいほど効果が強くなる。

 諧調・・・効果を与える範囲。値が小さいと効果の範囲が狭まり大きくなるほど効果の範囲が広くなる。

 半径・・・効果が含まれるかの隣接領域を設定。値が小さいと画像がモヤッとした印象になり、値が大きくなるとメリハリのある画像になる。

【調整】
 カラー・・・効果をかけた箇所の彩度を調整。値が大きくなるほど彩度が高くなる。

 中間調・・・明暗の中間のコントラストを調整。

 シャドウ、ハイライトのクリップ・・・設定した量のシャドウとハイライトのコントラストを調整する。



スライドを細かく触って補正したのがこちらです(*´ω`*)

調整するなら【量】【諧調】ぐらいじゃないかなと思いますが、プレビューをチェックして見ながら補正をかけたらいいと思います(*´◒`*)

2017年6月22日木曜日

photoshop シャドウ・ハイライトで動物の明るさを調整!

こんにちは!
今回はphotoshop シャドウ・ハイライトについてです(・ω・o)

●シャドウ・ハイライト
画像全体の暗い箇所や明るい箇所を補正して自然に色調補正ができる。

逆光によって写りが暗くなった画像などに適していています。
レタッチの時にもよく使う色調補正の一つなので是非覚えてください!(*´ω`*)


【イメージ】→【色調補正】→【シャドウ・ハイライト】を選択すると量を設定できます。


シャドウは画像の暗い部分を調整。%が大きくなるほど明るく調整される。
ハイライトは画像の明るい部分を調整。%が大きくなるほど暗く調整される。

では、実際にやってみましょう!

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・暗い部分(シャドウ)を明るく調整します。


この画像の暗い部分は、背景の上部とキツネの顔になります。


【イメージ】→【色調補正】→【シャドウ・ハイライト】を表示。
シャドウの量を調整します。


背景と顔が明るくなり、キツネの顔立ちがよく見えるようになりました!



比べてみるとよくわかりますね!
量の調整をするだけでこんなにも自然に調整することができるんです(*´ω`*)


・明るい部分(ハイライト)の量を調整します。


ハイライト部分は、背景の原っぱとキツネの首あたりになります。


【イメージ】→【色調補正】→【シャドウ・ハイライト】を表示。
ハイライトの量を調整します。


ハイライト部分が暗くなり、元画像で見にくかったキツネの毛並みがはっきりと見えるようになりました!


比較するとこのようになりました!
簡単に明るさを抑えることが出来ました(*´ω`*)

画像を全体的に調整するなら【シャドウ・ハイライト】が適していますが、部分的に調整するとなると、一旦レイヤー分けをしてから色調補正の【トーンカーブ】を使用してもいいかもしれません。

自分のやりやすい補正をしてみましょう!


【シャドウ・ハイライト】【詳細オプション】については、また次回に説明させていただきます(*´◒`*)

2017年6月15日木曜日

photoshop カラーバランスで紫陽花の色味を調整!

こんにちは!
今回はphotoshop カラーバランスについてです(・ω・o)


●カラーバランス(ショートカット:ctrl+B(MAC:command+B))
全体的な色味を整えて色調補正ができる。
特定の色に偏った「色かぶり」に適した色調補正でもある。


カラーバランスはレタッチの時には欠かせない色調補正の一つです!
簡単に色味を調整することができるので、是非覚えてください(*´ω`*)

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この画像、ハイライト部分を見ればよくわかりますが、全体的に青味がかっています。
こういった画像の補正には【カラーバランス】で補正するのが最適です。


・カラーバランスを開きます(ショートカット:ctrl+B(MAC:command+B))
※イメージ → 色調補正 → カラーバランス からでも開けます。


シアン、レッド、マゼンタ、グリーン、イエロー、ブルーのスライダーを動かします。

・画像に特定の色を入れたい場合はその色にスライダーを近づける。
・画像に特定の色を抜きたい場合はその色からスライダーを離す。


諧調のバランスはシャドウ(暗い箇所)、中間調(明暗の間)、ハイライト(明るい箇所)の色味を補正しますが、細かい色の指定がなければ【中間調】を選択しましょう!

輝度を保持・・・明るさの度合いを保持し、バランスよく調整ができる。


・今回の色味は青味がかっている画像なので【青】の色を抜きます。


ブルーからスライダーを離し、イエローに近づけます。
画像の見ながらプレビューでカチカチと色味をチェックして調整してください!



どうでしょうか?
簡単に色味を調整することができました!


■自動カラー補正を楽しむのもあり!
自動カラー補正(ctrl+shift+B(MAC:command+shift+B))
カラーバランスが苦手な方は、先ずイメージ → 自動カラー補正をしてみるのもありかと思います。
バチッと補正してくれる時もありますがまぁまぁハズレな時もあるので、その時は自分で調整しましょう。笑


是非、カラーバランスを試してみてください!(*´◒`*)

2017年5月17日水曜日

photoshop 特定色域の選択で肌の色味を統一する!<応用編>

こんばんは!
今回はphotoshoo 特定色域の選択<応用編>です(・ω・o)

私が特定色域の選択を使う時は人物の肌の色味を統一させるためによく使います!

スタジオで撮影した画像の色味はキレイに自分で調整できますが、屋外で撮影した画像などは肌の色味が太陽光(夕焼けの色)や物の色の反射に影響されて肌の色味がところどころ変わることありますよね?

そういう画像には特定色域の選択が便利です!

では、実際にやってみます!(*´ω`*)

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元画像がこちら!

顔のおでこと鼻のあたりが赤くなっていたりと色がまばらに入っていますよね?
この赤味を抑えて自然な色味にしたい!
そこで、もう一度お肌の色味を入れなおして細かく調整します!!


自動選択ツール(ショートカット:W)で【許容値:20】ぐらいにして肌を選択します。


境界線をぼかす(選択範囲 → 選択範囲を変更 → 境界をぼかす)で5pixel~ぼかした後、別レイヤーにコピー(ショートカット:ctrl+J(MAC:command+J))します。


特定色域の選択(イメージ → 色調補正 → 特定色域の選択)を開き、肌の黄色を先ず抜きます。


カラー:イエローに選択してイエローを【-100%】にします。
すると全体的に肌が赤くなりました!


カラーバランス(ショートカット:ctrl+B(MAC:command+B))を開いてイエローをまた肌に入れなおします。


イエローのラーレベルを【-30】入れてみました。
ですが、まだ赤いところがありますよね?
次は細かく調整します。


なげなわツール(ショートカット:L)を使って赤い部分をフリーハンドで適当に囲みます。


囲んでから境界線をぼかし(ぼかし少し大きめに)て、別レイヤーにコピーします。


特定色域の選択を開き、赤味を抑えます。


赤味を抑えたいのでカラーはレッド系にしてマゼンタとイエローを引きます

※コツはマゼンタで少しやりすぎ(黄色が強めに出るまで)まで赤を抑えてからイエローを少し引いて肌色に馴染ますと自然な色味になります。



どうでしょうか?
少し赤味は残させてもらいましたが、補正前よりだいぶキレイになりました!
全体的に肌の色味を均一にすることによってまばらな色を抑え込み肌に透明感が出てきました(*´ω`*)


<ポイント>
①肌に色んな色味がある場合は特定色域の選択でイエローを全部抜く!

②そしてまたカラーバランスなどでイエローを入れて直し色味を統一させる!

③それでも残っている箇所は、なげなわツールを使って更に特定色域の選択を使い細かく調整!

これで肌の色味を統一させてあげましょう!(*´◒`*)

2017年5月16日火曜日

photoshop 特定色域の選択を使って色味を変えてみる!<基本編>

こんばんは!
今回はphotoshop 特定色域の選択<基本編>についてです(・ω・o)

●特定色域の選択
特定の色のみ選択して色味を補正する機能
※主にCMYKの画像で使いますが、RGB画像でも問題なく使えます。

前回に紹介しました色相・彩度の機能
photoshop 色相・彩度で鮮やかさを再現!<基本編>
photoshop 色相・彩度で鳥の羽色を変えてみる<応用編>
これは全体的に色味を変える機能ですが、カラーを指定すれば特定色域の選択と似たような効果になります。



・カラー・・・レッド系、イエロー系、グリーン系、シアン系、ブルー系、マゼンタ系、白色系、中間色系、ブラック系の9つのカラーがあり補正したい色を選択する。

・選択方式・・・相対値 → ゆるめの調整  絶対値 → 強めの調整


では早速やってみましょう!(*´ω`*)

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この画像を使って緑の色味を変えてみます!


・特定色域の選択を開きます。(イメージ → 色調補正 → 特定色域の選択)
元の色味を残すならレイヤーの下のアイコン  から特定色域の選択を選びます。


カラー:グリーン系にしてスライダーを移動させて調整します。
選択方式は絶対値の方が強めの効果が出るらしいので基本は絶対値でいいと思いますが、比較したところそこまで変わらなかったので特に今回は触ってません。
必ずプレビューで元画像と比較しながら色味を調整しましょう!



だいぶ鮮やかになりました(*´ω`*)


今度はカラーをレッドにして調整してみます。


今度は紅葉の赤色が鮮やかになりました!
簡単に特定の色味を調整できるので是非試してみてください(*´◒`*)

次は、レタッチでよく使う肌の色味を均一にする方法です!

2017年5月15日月曜日

photoshop 色相・彩度で鳥の羽色を変えてみる<応用編>

こんばんは!
今回はphotoshop 色相・彩度<応用編>です(・ω・o)

実は私使ったことなかったんですけど、意外とこんな機能もあるんだなと調べてみてわかりました!笑
指定した色のみ色相・彩度・明度の調整ができる機能です!
それが左下にあるこの手のアイコン

ショートカット:ctrl+U(MAC:command+U)

このアイコンを押した状態で画像内の色を変えたいところをクリックやドラッグして調整することが可能です!

では、実際にやってみます(*´ω`*)
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元画像


・色相・彩度(ctrl+U(MAC:command+U))を開いて左下の手のアイコンをクリックし、鳥の赤色部分(頭)をクリックします。



①彩度の調整時
クリックして左右にドラッグすると彩度のサイドバーを動かすことができる。


赤色の部分に色味がなくなり灰色になりました。


②色相の調整時
ctrl(MAC:command)を押してクリックし、左右にドラッグすると色相のサイドバーを動かすことができる。


赤色がオレンジ色の羽色になりました!


ですが、よく見てみると木の色まで色味が変化してしまいました。。。


なるべく変えないようにするには、色相・彩度の下にあるカラーバーのスライダーを調整します!


このスライダーは色相・彩度の変化を入れる範囲なのでこの範囲を狭めていきます。

木の色味だとオレンジあたりの色に影響が与えないように右端のスライダーを内側に寄せて、なるべく鳥の赤い色のみ変化するように調整します。
プレビューをカチカチして細かく見てみましょう!(*´◒`*)

もし、同じ色味で片方だけ変えたいとなれば、色味を変えたいところだけマスクで塗るか、前の状態に戻すヒストリーブラシで塗るとキレイに色を入れることができます!

もしかしたら、あまり使わない機能かもしれませんが興味のある方は是非試してみてください!(*´◒`*)

2017年5月13日土曜日

photoshop 色相・彩度で鮮やかさを再現!<基本編>

こんばんは!
今回はphotoshop 色相・彩度<基本編>についてです(・ω・o)

●色相・彩度(ショートカット:ctrl+U(MAC:command+U))
画像の色相・彩度・明度の調整ができる機能でCMYKの画像に適している。


色相・・・色味の調整(色を簡単に変更できる)
彩度・・・値が高いほど彩度が高くなり、低いほど無彩色(色味がない)になる。
明度・・・画像の明るさの調整。値が高いと明るくなり、低いと暗くなる。

色彩の統一・・・色が統一され単色になる。

プリセット・・・前もって補正された色味を使用することができる。

では、簡単に使い方を説明します!(*´ω`*)

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【花びらの色味・彩度・明度を調整】

・色相の調整


色相のスライダーを動かすことによって色味が変化します。
ピンクの色を中間として、左にスライダーを動かすと「青→水色→緑→黄→赤」と変わり
右にスライダーを動かすと「赤→黄→緑→水色→青」と色が変化します!


・彩度の調整


補正後(真ん中)・・・左にスライダーを動かすと色味がなくなっていく。
補正後(右端)・・・右にスライダーを動かすと色味が鮮やかになる。


・明度の調整


補正後(真ん中)・・・左にスライダーを動かすと全体的に暗くなる。
補正後(右端)・・・右にスライダーを動かすと全体的に白っぽくなる。

※このままで使うことはほぼないので色相や彩度の調整時にうまく明度も使いましょう!


・プリセットでの調整


補正後(真ん中)・・・プリセット“青写真” 少し彩度も上げました。
補正後(右端)・・・プリセット“セピア” 少し彩度も上げました。

プリセットを使うとより簡単に素早く調整できます。
自分が調整した色がわからなければ、こういったプリセットを使うのも1つの手だと思います!(*´◒`*)

次は色相・彩度の<応用編>になります!