今回はレタッチに欠かせないマスクについてです(・ω・o)
マスクとはレイヤーの一部を消さずに非表示にしたり、下のレイヤの一部を表示したりすることができます!
大きく分けて3パターンのマスク方法があります。
①ベクトルマスク
②クリッピングマスク
③レイヤーマスク
私は①や②のベクトルマスクとクリッピングマスクを使用していて、人物のレタッチなどにはオススメです(*´ω`*)
先ず①のベクトルマスクから紹介します!
●ベクトルマスク
ペンツールやシェイプツールを使ってマスクします。
マスクで非表示にした画像を消さずに元に戻したり、マスクを再編集することができます。
では、実際にマスクで切り抜いてみましょう!
①ペンツールでパスをとります(ツールモードの設定は“パス”にする。)
ペンツールでパスを切り抜く方法については
“photoshop ペンツールで画像を切り抜き!<曲線編>”を参考にしてください。
②パスが作成できたら“ctrl+Enter”で選択範囲に切り替わります。
(※Macの場合Cmd+Enter)
③切り抜いた画像が馴染むように境界線をぼかします。(今回、解像度が72だったので1pxにしました)
【選択範囲】→【選択範囲を変更】→【境界をぼかす】→【目安・・・解像度が低くなければ2~2.5px】
マスクの見方は白い部分(人物)が表示されていて、黒い部分(背景)が非表示されているということになります。
⑤マスクで切り取ってから再編集したい時・・
・別の箇所を非表示にしたい場合
マスクのレイヤーを選択、ブラシツール(ショートカット:b)で描画色の設定を手前が黒にして塗ると淹れたコーヒーがなくなりました。笑
・別の箇所にマスクを追加したい場合
先ほどと一緒で描画色の設定を手前が白にして塗ると非表示にした画像が表示されます。
私はレタッチで消しゴムツールは基本的に使いません。
再編集する時は必ずマスクを使用してレタッチするよう心掛けてます!
次はマスク<クリッピング編>を紹介させていただきます(*´◒`*)